Dr.Sasagawa
■当院でよく耳にする歯科用語■

当サイトの治療例で使用している画像は、当院にて治療をさせて頂いた患者様のご協力により、 ご理解ご承諾を頂いた上で掲載しています。
似たような歯並びの方がどのような装置を使用して、どの程度改善する可能性があるか参考にして下さい。
治療体験記も合わせてご覧下さい。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上あごや上の歯が突出した状態の不正咬合

 

下顎前突(かがくぜんとつ)

下あごや下の歯が突出した状態の不正咬合。受け口ともいう。

 

開咬(かいこう)

歯を噛んだときに歯の一部分がかみ合わない状態の不正咬合。

 

過蓋咬合(かがいこうごう)

上の歯が下の歯を深く覆ってしまっている(咬み合わせが深い)状態の不正咬合。

 

叢生(そうせい)

歯並びがガタガタな状態の不正咬合。

 

被蓋(ひがい)

咬んだ時に上の歯が下の歯を覆っていること。2〜3mm程度覆っているのが正常な状態。

 

上顎(じょうがく)

上あごのこと。

 

下顎(かがく)

下あごのこと。

 

唇側(しんそく)

歯のくちびる側の歯面。

 

頬側(きょうそく)

歯のほっぺ側の歯面。

 

前歯(ぜんし)

まえば、とも呼ばれますが、歯科用語では「ぜんし」と呼びます。

 

舌側(ぜっそく)

歯のうらがわ(べろ側)の歯面。

 

咬合面(こうごうめん)

奥歯(臼歯)のかみ合う面。

 

過剰歯(かじょうし)

通常の歯の本数より余分に多い歯のこと。

 

埋伏歯(まいふくし)

歯ぐきの中の骨に埋まったままで生えてこない歯のこと。

 

矮小歯(わいしょうし)

通常の歯より大きさや形が異なっている歯のこと。

 

癒合歯(ゆごうし)

隣りの歯とくっついた状態になっている歯のこと。

 

歯槽骨(しそうこつ)

歯を支えている骨のこと。歯ぐきの中にあり歯根が植わっている。

 

咀嚼(そしゃく)

食べ物を歯で咬んですり潰し、細かく砕く行為のこと。

 

嚥下(えんげ)

水や食べ物を飲み込むこと。

 

咬耗(こうもう)

日々の食事やくいしばりなどの癖などにより、歯の盛りあがっている部分がすり減って摩耗している状態。

 

印象(いんしょう)

粘土のような歯科材料を用いて歯型をとること。

 

カリエス

虫歯のこと。カリエスリスクとは虫歯にかかりやすい可能性。

 

歯石(しせき)

歯に付着していた歯垢(プラーク)が石灰化し硬くなったもの。歯周病の原因。

 

ブラケット装置

歯を動かすための装置。各歯の表面(または裏面)に歯科用の接着剤で装置をつける。

 

ワイヤー

歯を動かすための針金。ブラケット装置の溝に通して使用する。

 

バンド

歯にはめるリング状の薄い金属板。矯正装置の一部分として使用するもの。

 

顎間(がっかん)ゴム

上下のかみ合わせを整えるために使用するゴムのこと。患者さん自身が取り外しを行う。

 

ナイタイ(Ni-Ti)

ニッケルチタン合金でできたワイヤーの呼称。形状記憶や弾性に優れているワイヤー。

 

歯の後戻り(あともどり)

矯正治療後にきれいに並んだ歯が、元のあった位置に戻ろうとする生理的な現象。

 

保定治療

歯を動かしてきれいに並んだあとに、歯が後戻りしないよう安定させる治療のこと。

 

リテーナー

歯を動かしてきれいに並んだあとに、歯が後戻りしないよう安定させるための装置。保定装置(ほていそうち)ともいう。