下顎前突(受け口)

患者様の気になる点:前歯の噛み合わせが逆

性別:女性

治療開始時年齢:13歳9か月

抜歯部位:下顎両側智歯(親知らず)

治療期間:5年7か月

 

治療前口腔写真

 

治療前側貌

 

 

 

 

治療前口腔写真

 

治療後側貌

 

 

 

 

 

 

 

使用した装置

   

タングスパイク
(舌突出癖の改善に使用)
使用期間 : 3か月
使用時間 : 自宅でなるべく長く 

ブラケット
使用期間 : 5年3か月
使用時間 : 常時装着したまま

 

 

 

院長のコメント

成長期の反対咬合の治療では、下顎の成長量が大きいと治療を行ってもなかなか前歯の咬みあわせが改善しない場合があります。 この患者様には大変申し訳なかったのですが、下顎の成長量が大きく治療期間が大幅に延びてしまいました。 それでも、本人およびご家族の協力があり、咬みあわせを改善することが出来ました。
※骨格的に改善が困難な場合には、外科的に下顎を後方に下げる手術を成長終了期以降で行うこともあります。

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